星の光
こんにちは、スタッフのYです。
今日、ふと仕事の手を休めると、目に入ったのは星のカレンダーでした。
スターゲート・カレンダーの上半分には、無数とも思える小さな星がちらほら。
大きな星、小さな星、中くらいの星・・・花の形をしたものまで、いろいろ。
なんともいえない、満天の星空です。
よく考えたら、こんなに沢山の星はめったに見えません。
遠く人里離れた土地にでも行かない限り見られなさそうです。
でも、なぜ、見えないんでしょう?
ある星ガイドの方から聞いた話によると、実は、人工的な光に溢れた都会でも、ちゃんと星は見えるそうです。ただ、眼が街灯などの強い明かりに順応してしまい、微かな星が見えなくなるのだとか。よって、街灯の光を手で遮ってみたりすると、それまで見えなかった星が、だんだんと見えてくるんだそうです。
この話を聞いて、なるほど〜と思いました。
ところで、この後、部屋中の電気を消してカレンダーを眺めたのは言うまでもありません。
蓄光印刷のカレンダーで、今宵はプチ・プラネタリウム気分です☆







